Unveiling Ceremony of the Riku-One Statue
7月1日、公式マスコット「りくワン」の銅像をメインスタジアムの東京・国立競技場に設置し、除幕式を開催しました。
この銅像には、「世界陸上をワクワクした気持ちで楽しみにしてもらいたい」、そして「大会終了後も、大会の熱気や感動の記憶を呼び起こす存在として親しんでもらいたい」という思いが込められています。
除幕式には、スタジアムツアーに参加していた瑞穂町立瑞穂第一小学校の6年生59名が参加。「りくワン」銅像を一緒にお披露目し、笑顔があふれるひとときとなりました。
東京2025世界陸上財団の武市敬事務総長は、「今回の除幕式は、メインスタジアムである国立競技場を運営されているジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント、東京都の多大なご協力により実現いたしました。深く感謝申し上げます。スタジアムを背景に、芝生の上に設置された『りくワン』銅像は、インスタ映えする非常に魅力的なスポットだと思っております。」と銅像の人気に期待を込めました。

児童代表として挨拶した田村寛泰(たむらかんた)さんは、「走るのが好きではなかったけど、3、4年生の時に世界陸上を見てから走るのが好きになりました。『りくワン』のポーズを見て、もっと走りたくなりました。」と話しました。
また、川嶋優太(かわしまゆうた)さんは、「世界陸上がもっと楽しみになりました。国立競技場にはあまり来たことがなかったので、今度は親や友達と一緒に来たいです。楽しみな競技は、北口榛花選手の女子やり投で、70メートル投げるところを見てみたい。」と笑顔で語ってくれました。

「りくワン」銅像は大会終了後、敷地内の別の場所に移設予定のため、国立競技場を背景に記念撮影ができるのは期間限定です。東京 2025 世界陸上を象徴する特別なフォトスポットで、ぜひ「りくワン」と思い出の一枚を撮影してください。
9月に国立競技場で開催される東京2025世界陸上に向けて、今後も「りくワン」と一緒に盛り上げていきます。




