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News01 Jul 2023


東京2025世界陸上財団が設立時理事会を開催

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Tokyo's Olympic Stadium (© Getty Images)

6月30日(金)、2025年に東京で開催する世界陸上競技選手権大会の運営組織として、一般財団法人東京2025世界陸上財団の設立時理事会を開催しました。

理事10名、監事2名の全員が出席し(一部オンラインにより出席)、理事の互選により尾縣貢理事を代表理事(会長)に選定しました。また、世界陸上を通じて達成したいことや組織のあり方等、世界陸上財団の運営の方向性について確認しました。

なお、世界陸上財団は、2023年7月4日の登記をもって一般財団法人として設立されます。

 

■東京2025世界陸上財団会長 尾縣 貢(おがた・みつぎ) コメント

世界中から集結したトップアスリートが大声援の中で躍動する姿は、多くの人々に感動や元気を届けることでしょう。それが、広く都民・国民にスポーツの魅力や真価を伝えるとともに、東京2020大会のレガシーを継承していくことにつながっていきます。

 また、東京 2020 大会後の新しいスポーツ界の創出に向かって世界陸上がリードしていけるよう、新しい国際競技大会のモデルを創り上げていきたいと考えています。そのためには、大会を準備し運営していく組織がガバナンスの効いた健全なものでなくてはなりません。新たに設立する財団は、都民・国民の皆様のご理解、ご支援を得て世界陸上を開催することを目指してまいります。

 

■ワールドアスレティックス(WA)会長 セバスチャン・コー氏 コメント

“The Tokyo World Championships reached a significant milestone today with the Founding Board Meeting of the Local Organizing Committee. We awarded the 2025 World Athletics Championships to Tokyo because we have faith in the local authorities to deliver a brilliant event and to do so with a clear structure of governance. This is an important step towards that goal. We also want to see the National Stadium that was constructed for the Tokyo 2020 Olympic Games finally used as it was designed to be and filled with a passionate crowd cheering on the best athletes in the world. There will be no better way to celebrate 100 years of our sport in Japan, as the Japanese Association of Athletics Federations (JAAF) marks its centenary in 2025. We further trust that the World Athletics Championships Tokyo 25 will inspire the people of Japan to continue chasing their own hopes and dreams.”

 

(参考和訳)

東京2025世界陸上競技選手権大会は、本日、大会運営組織である東京2025世界陸上財団の設立時理事会を開催し、重要な節目を迎えました。

ワールドアスレティックスが2025年の世界陸上競技選手権大会の開催地を東京に決定したのは、地元の大会運営組織が素晴らしい大会を、ガバナンスが確保された信頼し得る体制で実現できると確信していたからです。今日はその目標に向けた重要な一歩となりました。

また、私たちは東京2020オリンピック競技大会の会場として造られた国立競技場が、熱狂的な観客で埋め尽くされ、世界最高峰のアスリートに声援を送るという、本来期待されていた光景を東京2025世界陸上で見たいと願っています。日本陸上競技連盟は2025年に創立100周年を迎えます。その記念すべき年を祝福するにも、これ以上の方法は考えられません。

東京2025世界陸上が、日本の人々に夢と希望を追い続ける勇気を与えてくれると確信しています。

 

理事

潮田 勉   東京都副知事

尾縣 貢   日本陸上競技連盟会長

風間 明   日本陸上競技連盟副会長

武市 敬   東京都参与、一般財団法人東京都人材支援事業団理事長

戸邉 直人  陸上競技選手、日本陸上競技連盟アスリート委員会委員長

野口 みずき 元陸上競技選手、スポーツ解説者

広瀬 史乃  弁護士、全日本野球協会常務理事

八木 由里  弁護士、スポーツ仲裁裁判所仲裁人

横山 英樹  東京都生活文化スポーツ局長

來田 享子  中京大学スポーツ科学部スポーツ教育学科教授、日本陸上競技連盟常務理事

 

監事

工藤 陽子  カリフォルニア州公認会計士、日本バレーボール協会監事

渡邉 剛   弁護士、ニューヨーク州弁護士

 

評議員

大橋 卓生  弁護士、JSC暴力行為等調査委員会委員長代理

三屋 裕子  日本バスケットボール協会会長

矢嶋 雅子  弁護士、ニューヨーク州弁護士、慶應義塾大学大学院法務研究科教授

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