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News07 Sep 2023


閉会式。そして、いよいよ2年後、2025年大会の開催地「東京」へ

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Closing Ceremony (© Getty Images)

827日夜、ハンガリーのナショナルスタジアムでは、ブダペスト2023世界選手権大会最終日のイブニングセッションが行われました。午後に気温が上がったことで、日没後も蒸し暑さが残り、20時を過ぎても気温31℃というコンディション。競技場の側を流れるドナウ川の上空から、満ちてゆく月が見守るなか、最後の熱戦が繰り広げられました。


この日は、タイムテーブルのすべてが決勝種目という豪華なプログラム。残念ながら日本勢の出場は叶いませんでしたが、フィールドでは女子走高跳と男子やり投の決勝が、トラックでは男子5000m、女子800m、女子3000m障害物の決勝が行われ、最後に男子4×400mリレー、女子4×400mリレー決勝が行われました。


競技が終わったあとには、フィールド内で閉会式が行われ、その最後に、各国の関係者や大勢の大会ボランティアが見守るなか、次回2025年大会の開催地となる東京への引き継ぎ式が行われました。日本からは尾縣貢東京2025世界陸上財団・日本陸連会長のほか、選手代表として、日本選手団の男女キャプテンを務めた佐藤拳太郎選手、北口榛花選手に加えて、サニブラウンアブデルハキーム選手、田中希実選手の4名が出席。世界陸連の公式フラッグがハンガリー陸連からセバスチャン・コー世界陸連会長に戻されると、今度はコー会長から尾縣会長に託されました。尾縣会長は公式フラッグを数度振ったのちに、佐藤、北口、サニブラウン、田中の4選手へ。4選手は笑顔で協力しながら公式フラッグを大きく振り、歓声に包まれたなかで大会を締めくくりました。
次回の東京大会は、202591321日の9日間、東京・国立競技場をメイン会場として開催されます。

 

文:児玉育美(JAAFメディアチーム)

 

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