Volunteer orientation for the World Athletics Championships Tokyo 25
2025年4月19日から4月24日までの6日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、東京2025世界陸上ボランティアオリエンテーションを実施しました。6日間合計で2,700名近くのボランティアの皆さまにご参加いただき、東京2025世界陸上を支える力強い仲間たちが、初めて顔を合わせる場となりました。

オリエンテーションは、男子走高跳日本記録保持者であり、財団の広報・PR担当理事を務める戸邉直人さんからの温かい応援メッセージ動画でスタート。
前半の座学講義では、大会の概要とともに、ボランティアとしての心構えや活動内容、活動上の注意事項などをお伝えしました。

後半では日本財団ボランティアセンター様の協力のもと、グループアクティビティを実施。世陸ボランティアとして一緒に活動する仲間との顔合わせ、チームビルディングを目的とし、何のイラストが描かれているかを当てるゲームを行いました。アクティビティ中はボランティアの皆さま同士が自然と打ち解け合う場面もあり、温かなチーム感が生まれていました。

オリエンテーション終了後は、「大会の成功に向けて頑張りたいと思った」「グループアクティビティを通してチームワークの大切さが分かった」「スタッフが着ていた江戸紫のユニフォームがかっこいい」 など、期待と意欲が伝わってくる参加者の声が多く寄せられました。
今後は、シフトと活動場所・活動内容が決まり、オンライン形式での共通研修が始まります。8月中旬頃から、会場別・役割別研修も開始予定です。
大会本番に向けて、準備は着々と進行中です!




